レクサスのボディー ガラスコーティング事例です。
オーナー様は数ヶ月前、所有する別のお車のコーティングを当社にご依頼くださり、焼付コーティングをとても気に入ってくださいました。このレクサスは新車で購入時に、ディーラーで純正のコーティングを施工してもらったそうですが、その後雨染み除去をした際にボディーのあちこちに細かな傷が沢山付いてしまったそうで、車の色が黒ということもあり小傷がよけいに目立ち、それがずっと気になっていたそうです。レクサスのボディーを一から磨き直し、焼付コーティングでレクサスを極上ボディーに蘇らせたいとのことでコーティングを当社に依頼してくださいました。
ハードポリッシュコースで入念に磨き作業をした結果、気になる小傷はキレイに落とすことができました。お車の保管状況、お手入れ頻度等をお聞きした結果、今回レクサスには低撥水、防汚タイプのボディーガラスコーティングをお勧めさせて頂きました。
このコーティング剤は撥水性のガラスコーティングに比べ水切れ性に優れていることから、排水性と称しております。水滴が集まって流れ落ちるのでウォータースポットや水垢付着が気になるお客様にお薦めです。日頃の洗車の際に、付属のメンテナンスコンディショナーを定期的にお使い頂きますと、ガラスコーティングの効果がより長期間持続します。
メンテナンスコンディショナーの使用は月一回程度で、洗車後にボディーに液剤をスプレーし、柔らかいタオルで拭きあげるだけというとても簡単な使用方法です。
オーナー様はなかなか御自分で洗車をする機会が無く、レクサスは行きつけのガソリンスタンドで手洗い洗車をしてもらっているそうなので、「そういう場合は(毎回でなくていいので)洗車後ご自宅に戻ってからコンディショナーをボディーにスプレーして、付属のクロスで拭き伸ばしてください。5分とかかりませんから」と御説明したところ、「それなら簡単だね。」と喜んでくださいました。
このたびはレクサス LS600hのボディー ガラスコーティングの施工をご用命くださり、誠にありがとうございました。















