〒211-0051
神奈川県川崎市中原区宮内
2-26-17
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アクセスマップ
| ボディーガラスコーティングの欠点と施工の現状 |
| ガラス系コーティングには施工後の初期段階で雨ジミが付きやすいという欠点があります。雨や洗車後の不十分な水滴の拭き取りによって、白い輪状のシミがボンネット、ルーフ、トランクといった車のボディーの水平面に付着しやすくなるのです。 ガラス コーティングメーカー各社の施工マニュアルを見ても、ボディー ガラス コーティングは施工直後の一定時間、水濡れに注意するよう明記されていることが多いのです。それはコーティングの被膜の硬化には、充分な時間が必要であるということを意味します。 加熱乾燥の設備を完備していない多くのカーディーラーやコーティング施行店ではメーカーのマニュアル通りに、一定時間水に濡れないように自然乾燥させ、納車しているというのが現状です。 |
| 加熱乾燥の必要性と効果 |
| 車の塗料は充分に乾燥させなくては硬化しません。しかし、自然乾燥だけでは溶剤分を揮発させることはできても、塗料を完全に硬化させることはできません。塗料は加熱することによって、化学反応を伴い硬化するのです。インターパシフィックではデュポン、スタンドックスという2種類の高級塗料を使用しておりますが、乾燥条件を60℃×1時間と設定しております。 ボディー ガラス コーティングにおきましても、硬化に一定の時間を要するガラス系皮膜が自然乾燥だけで充分に硬化し、高い性能を発揮するとはとても考えられず、塗料同様に強制的な加熱乾燥が必要不可欠です。 コーティング施行後に充分な加熱乾燥を行えば、初期段階の雨ジミ対策に効果を発揮するばかりか、コーティング皮膜の化学結合を促進させ、耐久性により優れた被膜を完成させることができます。 |